東生通信(三角筋)
三角筋について
筋肉シリーズ「三頭筋」です。
三角筋は上腕部の上部らへんにあり、肩の筋肉とも言われることもあります。
三角筋の起始停止は、肩峰、肩甲棘、鎖骨外1/3から、三角筋粗面になります。
ボディビルで、三角筋が大きい人はメロン肩とも言われます。

役割
三角筋は、前部・中部・後部ありそれぞれ役割が違います。
前部:屈曲(前方挙上)
中部:外転(側方挙上)
後部:伸展(後方挙上)
上腕を動かす際には重要な筋肉の1つです。
活用法
三角筋は日常生活でもよく使われます。
例えば、洗濯物を干す時は前方挙上するので三角筋が使われますし、服を着る動作でも挙上や外転など三角筋は使われます。
日常生活やスポーツなども場面で、三角筋の役割の動作が弱いと思われたら、三角筋のトレーニングを見直してもいいかもしれません。
ただ、腕を動かすための筋肉は、三角筋だけではないので、専門家に見てもらうなど注意が必要です。
