東生通信(年々増える体の痛み 応用編)
年々増える痛みについて
2024年11月に前編を出しましたが、今回は応用編になります。
前回の記事はこちらをクリック!!
前回でもお伝えしましたが、一般的に人間など動物は、年々体は衰えていき、40代よりも50代、50代よりも60代と不調は増えていきます。
筋肉や関節以外の内臓系でも、数年前は飲んでいなかった薬を飲むようになったり、薬の種類が増えたといったことはよく聞くようになります。
なぜその不調が出ているか?その不調の原因を考えることが、改善に繋がるこもともありとても重要なことです。
今回は、衰えた内容による対策をご紹介していきます。

対策例
いくつか例をご紹介していきますが、体は連動して色々な筋肉や関節が関係しているので、一部の筋肉や関節の例となります。
〇重い物が持てなくなってきた
お米など持つ動作では、まず上腕の筋肉である上腕二頭筋です。
「ダンベルカール」や「上腕二頭筋 トレーニング」と検索してみてください。ご自宅では、ペットボトルなどを利用して行うことができます。
〇脚(ふくらはぎ)が疲れやすくなってきた
歩く、走るの動作では下腿三頭筋をよく使います。
「カーフレイズ」と検索してみてください。道具はいらないため、ご自宅でも簡単に行うことができます。
〇物を握る力(握力)が弱くなった
物を握る筋肉は前腕屈筋群です。
「前腕屈筋群 トレーニング」と検索してみてください。百円ショップなどでも「ハンドグリップ・ハンドグッリパー」と呼ばれるグッズを購入できますし、お風呂の中でもぐーぱーを繰り返し行うことで前腕屈筋群の運動を行うことができます。
あとは、単純に運動不足によって体が硬くなっても痛みが出やすくなるため、体操など体を動かすことも大切です。

まとめ
ご自分の体のどこが弱っているかを知ることにより、より細かく狙ったトレーニングをすることが可能になり、体の動きを良くすることができます。
もちろん、自分ではどこが弱っているか分からないが、とにかく痛いといった場合もありますので、専門家にご相談することも大切です。